青森明の星中学・高等学校で世界の平和を願う集いが開かれ、生徒たちが平和への思いを新たにしました。

世界の平和を願う集いには、青森明の星の中学生と高校生など約530人が参加して県遺族連合会の奥田卓司さんによる講演の映像が上映されました。

このあと、生徒の代表が平和への思いを発表しました。

青森明の星中学2年 櫻井柚花さん
「災害について学び、知識をそなえ、次の世代へ伝えること。募金活動など自分たちにできることを考え、行動していきたいと思います」

青森明の星は、平和教育を主要な行事に位置づけ、引き続き実施していくとしています。

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