10月のあおもり国スポ・障スポで大会のシンボルとなる「炬火」を起こすイベントが青森市で開かれました。

炬火イベントは青森県内の各市町村で行われていて、19日、青森市の青い海公園では子どもたちが火起こし体験をしました。

子どもたちに負けじと火起こしに挑戦したのは青森市出身で、パリオリンピック近代五種、銀メダリストの佐藤大宗選手と競泳の相馬あい選手です。
2人は慣れない作業に悪戦苦闘しながら、小さな火を起こしました。

このあとセレモニーが行われ、炬火の受け皿に火がともされました。

各市町村の炬火は7月25日に三内丸山遺跡で行われる集火式で1つになり、県の炬火が誕生します。
あおもり国スポ・障スポは10月10日に開幕します。