青森県五戸町の観光農園で、子どもたちが収穫時期を迎えたモモのもぎ取りに挑戦しました。

モモのもぎ取りに挑戦したのは、くらいしこども園に通う14人の子どもたちです。

20アールの園地には、8品種のモモが80本ほど栽培されています。

8月4日の開園を前に、子どもたちはピンクに色づいて食べごろになった極早生品種の「はなよめ」を両手でそっともぎ取りました。

ももや観光桃園 竹洞兼雄 園主
「例年通り豊作だと思っています。いい出来栄えになりました。天気に恵まれて酸味・甘味・香り抜群です」

子どもたちは、みずみずしく甘く育ったモモを頬張っていました。

園児
Q.モモはどうですか?
「おいしい」
Q.どれくらい甘い?
「いっぱい」
Q.何個食べたい?
「100個!」

モモのもぎ取り体験は、開園後は9月上旬まで楽しめるということです。

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