青森市の「浅虫水族館」にあるトンネル型の水槽で、魚がエサを食べる「お食事タイム」の見学ができるようになりました。

陸奥湾の海中を再現している浅虫水族館のトンネル水槽には、エイやタイなど20種類400匹の魚が過ごしています。

この水槽では1週間に2回エサやりをしますが、その内1回の時間を固定し、飼育員の解説を聞きながらエサを食べる様子を見学できるようになりました。

このほど先行して行われた「お食事タイム」では、投げ込まれたエサに魚が一斉に群がる姿に訪れた人たちは動画を撮るなどして貴重な瞬間を楽しんでいました。

訪れた人
「何回も来ているんですけれども、エサを食べているのは初めて見て、すごいなって思いました。思わず(子どもが)見入っていますね」

子ども
「楽しかった!」

浅虫水族館 飼育展示部 三浦弘毅 課長
「(魚が)より生き生きとしているシーンを見られると思います。貴重な機会ですので、楽しんでいただければと思います」

トンネル水槽での「お食事タイム」は、11月までは毎週日曜日の午後4時半から行われます。

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