9号が過ぎ去ったあとに再び“あやしい渦”が発生?
雨と風の予想シミュレーションを見てみると、台風9号が過ぎ去ったあとの14日(火)頃から日本の南側「フィリピンの東」には、渦巻く風と活発な雨雲の塊ができることがみてとれます。この雨雲と風の塊は、少しづつ発達しながら日本に向かって北上するとみられています。
また、気象庁が発表する天気図の48時間予想図を見てみると、今後、日本のはるか南東側に位置するマーシャル諸島付近には、周囲に比べて気圧が低い「低圧部」が発生する見込みです。
この低圧部からは、今後「熱帯低気圧」や「台風」が新たに発生する可能性があります。
シミュレーションや天気図は日々更新されています。今後の予想では、雨雲や風の塊は発達しない可能性もあるため、今後も最新の気象情報には留意してください。












