大塚製薬が、熱中症対策の会議を包括連携協定を結ぶ青森市で開きました。
青森市では2025年7月に観測史上最高の36℃を観測するなど気温が高い日が続き、熱中症による健康被害のリスクが年々高まっています。
こうした状況の中で青森市ではこのほど、包括連携協定を結ぶ大塚製薬が熱中症対策のパートナー会議を開催しました。
会議は西秀記 市長のあいさつから始まり、担当者から熱中症対策として水分補給を意識した上で無理なくこまめに体を動かすことの重要性が説明されました。
そのあとは、年齢によって異なる熱中症のリスクについてVR=仮想現実を使って体験がありました。
大塚製薬医薬品事業部 兵庫ひろみさん
「弊社の熱中症対策VRでは、熱中症の初期症状や判断の遅れを当事者視点で体験できるVRとなっています」
参加者たちはメモを取りながら、熱中症対策の最新の知見を学んでいました。
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