海外の競輪選手を招いた試合が、3日に青森市で7年ぶりに開催されます。これを前に、選手たちが青森市長を訪ね、試合への意気込みを語りました。
青森競輪場では3日、「競輪ワールドシリーズ」が7年ぶりに開かれるのにあわせて、選手4人が青森市の西秀記 市長を訪ねました。
2日はパリオリンピック™の金メダリストであるエレセ・アンドルーズ選手や200mの世界で唯一、8秒台の記録を持つマシュー・リチャードソン選手が試合への意気込みを語りました。
競輪ワールドシリーズは、青森競輪場では7月3日から3日間、選手約80人が出場する予定です。
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