バスケットボール・Bリーガーが集まるイベントが青森市で開かれ、東京・パリと2大会連続でオリンピックに出場した富樫勇樹選手などが一流の技を披露しました。
青森市で開催されたイベント「DREAMBALL4」、ひと際歓声を浴びたのがオリンピックで東京大会・パリ大会と2大会連続でキャプテンを務めた富樫勇樹選手です。
青森ワッツの寺嶋恭之介が代表を務める団体が企画、4回目の今回は池田祐一選手などワッツゆかりの選手などが参加しました。会場には約3000人が訪れ、子どもたちがフリースローに挑戦したほか、参加選手による「スリーポイントコンテスト」も行われました。
富樫選手はB1で史上初めて1000本の3ポイント成功を果たしている名シューターですが、この日は9点にとどまり最下位でした。
※富樫勇樹 選手
「バスケやってて一番緊張したかもしれない、やばいわやばい、めちゃくちゃ震えてた」
※来場者は
「スリーポイントの迫力がすごくてびっくりした」
「小さくてもたくさんシュートを入れられて、みんなに元気を与えられる選手になりたい」
イベントでは1日限りで結成したチーム同士の試合も開催。通常の試合と異なり、選手たちはより“魅せる”プレーで会場を沸かせます。
※WYS寺嶋恭之介代表
「バスケットボールでこんなにも楽しいし、元気が出るし夢を与えるものなんだということを選手たちがコート上で体現してくれたと思う」
観客はプロが見せる一流のプレーに沸き立ちました。












