子どもたちのサッカー大会が青森県八戸市で開かれ、出場した約300人はワールドカップにも負けない熱戦を繰り広げました。
大会は、サッカーを通して子どもたちの夢をサポートしようと、八食センターなどで構成する「八食パワーズ連絡協議会」が毎年開いています。
27日は、こども園やクラブチームなど26チーム、約300人が出場し、幼児部門と9歳以下の部門に分かれて試合が行われました。
子どもたちは、プロの試合も行われるスタジアムでプレーを楽しみました。
参加した子ども
「ロナウドみたいな気分でシュートを決めました!ハットトリックを決めました」
参加した子ども
「ドリブルで相手をかわすところとか、楽しいです」
参加した子ども
「負けたりしたけれども、楽しかったです!」
スタジアムは、全力でボールを追いかける子どもたちへの声援に包まれていました。
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