青森県弘前市で行われている弘前城 世紀の大改修で、天守を本来の場所に移動させる曳戻しの1次移動は、7月1日から始まることになりました。
弘前城の天守は、世紀の大改修で仮の天守台から76㎝まで浮いた状態となっています。
これを本来の場所へ戻す1次移動が7月1日から4日まで行われ、東側へ約19m移動する予定になりました。
この作業は天守の曳戻しで初めての横移動となり、このあとさらに回転と横移動を繰り返しながら、11月までに約78m移動することになっています。
工事期間中の8月22日・23日には天守を綱で引く曳戻しの一般体験も計画されていて、すでに応募定員の4.6倍にあたる5514人が申し込みしているということです。












