「焼き芋」の旗に誘われて…夏の新定番「冷やし焼き芋」に感動

初めて一緒にアポなし散歩をする2人。八郎さん、「見へてものある…」と言って突然、自分のシャツのボタンを外し始めました。何が飛び出すのかと思いきや、シャツの下には“なまってますけどよぐしゃべります”と書かれてありました。

※黒石八郎さん
「言葉ッコまなっちゅんだけど内気な性格だどごで、わげ者のあどついでいぐはんで頼むな」
(言葉はまなっているけど内気な性格なので、若者の後ろをついていくから頼むよ)

さっそく八郎さんの津軽弁にタジタジの新井アナ。歩き始めてすぐ目に飛び込んできたのが“焼いも”の旗。2人が引き寄せられるように入ったのは、紅はるか専門の焼き芋のお店です。

八郎さんは温かい焼き芋を、新井アナは冷やしたものを食べてみることに。すると…

※新井宇輝アナウンサー
「この時期に焼き芋が食べられるっていいですね」
※黒石八郎さん
「しゃっこぐしたのだば、アイスクリーム食べでると思ればいいんだよ」
(冷たくしたものは、アイスクリームを食べていると思えばいいんだよ)

新井アナ、八郎さんの津軽弁が聞き取れず何も返す言葉が出てきません。八郎さんは、ねっとりした食感と濃厚な味のあったか~い『焼き芋』(350円)をいただいて「甘みがぎゅ~と凝縮している」と話していました。

新井アナは、迷わず『冷やし焼き芋』(400円)をチョイス。

※新井アナウンサー
「いや~蜜がこぼれちゃっていますね。うまそ~!」

袋の中は蜜でいっぱい。さっそくひと口頬張ると…

※新井アナウンサー
「すごくひんやり。冷やすことでしっとりしていますね」

まるでスイーツのような甘さに感動した2人でした。