7月に青森県内で解禁されるアユ釣りを前に、風間浦村の児童がアユの稚魚を放流しました。

風間浦漁協は、児童にふるさとの自然の美しさに触れてもらおうと毎年5月ごろに、アユの稚魚の放流体験を行っています。

風間浦小学校の1年生3人はアユの生態を学んだあと、鰺ヶ沢町で育てられた約6000匹の稚魚を地元の易国間川に放流しました。

児童
「いっぱい食べて大きくなってほしい」
「アユ大好きっていう気持ちで流した」

県内でアユ釣りが解禁される7月1日には、放流された稚魚が体長15㎝ほどに成長していると見込まれます。