自転車の交通ルールについて高校生にむけた教室が開かれ、4月に導入された青切符制度を警察が周知しました。
21日に青森県鯵ヶ沢町の鰺ヶ沢高校で開かれた「自転車交通安全教室」。
鰺ケ沢警察署の須藤浩幸 交通課長が全校生徒に、夜間のライト点灯やヘルメットの着用など「自転車安全利用五則」を伝えました。
さらに、全国で4月に導入された自転車の交通違反に反則金を課す青切符制度が、16歳以上を対象にしていることを改めて周知しました。
鰺ケ沢警察署 須藤浩幸 交通課長
「これが青切符です。交通違反をすると青切符が渡されます。これを渡されると反則金があります。3000円~1万2000円です」
受講した生徒
「これからしっかりルールを守って反則金を課されないように運転したい」
受講した生徒
「私が住んでいる所は、あまり標識など無いが都会や車通りの多い所に出ると標識があるので、気を付けないといけないと思った」
また、青切符制度の反則金を名目に警察をかたる人物が金をだまし取る詐欺が全国で確認されているため、警察官がその場で反則金を受け取ることはないと呼びかけられました。
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