【検証項目1】
工区の9割が「良」「可」とされていることは、市民の生活実感と大きく乖離している。
良・可について、業者報告や市の完了確認で客観的に確認できるデータや資料がない。
(市の見解)
除排雪評価制度の評定結果について、市民の生活実感との乖離があるとする要因として考えられますことは、市の評価がシーズン全体の11月から3月にかけて、各工区で出動した6~7回分の除排雪作業内容を評価したものであることに対し、市民の皆様は、豪雪時になかなか除排雪作業が入らず、道路交通が確保できなかった時期の印象が強いため、認識に差が生じたものと考えています。
当該評価制度については、より客観性のある仕組みにする必要があると認識しており、市民の皆様にご理解いただけるよう、評価項目のうち迅速性をより重視するなど、見直しを行うこととしています。
なお、工区の完了確認は、業者が提出する作業日報やタコメーターチャート紙、職員パトロールなどで確認しており、写真の提出は求めておりません。












