【検証項目3】

資機材(業務履行能力)を有していない業者と契約していたのではないか。

(市の見解)
毎年、シーズン終了後に事業者から作業実施状況等のヒアリング調査を行い、 シーズン中の機力や作業体制の状況などを把握した上で、各工区・路線の担当事業者の見直し作業を行っています。

また、シーズン開始前の事業者の機力や人員体制については、契約締結に際し、事業者から提出される作業計画書において、使用機械の種類や台数、その検査証の写しを添付の上、作業体制などを確認し、明らかに不足している場合、実施体制について市として再確認しています。

これまでも市内各事業者が保有する機力や人員体制を勘案し、適正な作業規模となるよう各事業者の配置に努めてきており、平年並みの降雪には対応できていました。

今冬のような短期集中による降雪時の各事業者の対応状況等を踏まえ、機力・ 人員体制を含めた作業体制の検証を行い、より適正な配置となるよう見直しを進めます。