子育ての拠点を創る:未来へ向けたコミュニティづくり

またクリニックでは出産だけにとどまらず、1階に設けたファミリーホールでは将来的に母親学級やマタニティヨガ・ピラティスなどの開催のほか、新生児蘇生・母体救命などの講習もしていける場所にしていくとしています。
そして、将来的には近隣に小児科や内科など、子育てに関わる他科の誘致も視野に入れており、産婦人科を核とした子育て地域コミュニティの創出を目指しています。



松倉院長
「なかなか簡単に増やしていける状況ではないですけど、子育てするには産婦人科だけではなく、小児科や内科も必要だと思いますし、ここの場所に来たら、子育てができるというような場所にしていきたい」

開院前のスタッフとのミーティング



青森市に約20年ぶりに新規開業した民間の分娩診療所。
まつくらレディースクリニックでは現在分娩予約が150件ほど入っていて、診療所では待ち時間の短縮とスムーズな診療のため、webでの診療予約を受け付けています。

分娩室にて
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松倉 大輔院長(出身青森県八戸市)は弘前大学医学部卒業後、
県病の総合周産期母子医療センターや弘前大学医学部附属病院などに勤務。