防球ネット 新設にかかる費用・必要とされる高さは?
八戸市の熊谷雄一 市長は「直ちに実施するのは難しい」としています。
市によりますと、防球ネットを新設するのには5年前の試算で3億円程度かかるということです。

また、地盤やスペースの問題などで設置上の制約もあり、工事が難しいことなども簡単にいかない理由となっているようです。
体育施設建設大手のコウフ・フィールドによりますと、高校の硬式野球の場合、一般的には内野スタンドに設置される防球ネットは高さ15m~30mほどが必要ということです。
実際にファウルボールでは球場内外で打球が直撃する被害が出ています。
一方で、費用面もあり簡単には整備が進みません。
高校野球の文化を守っていくためにも、競技団体と行政が一緒に考え、解決策を見出していくことが必要です。
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