青森県弘前市の高校では、スポーツマンシップについての講習が開かれ、野球部員たちが対戦相手を尊重することの重要性などを再確認しました。

講師を務めたのはスポーツマンシップの普及を目指す団体「日本スポーツマンシップ協会」の中村聡宏 会長です。

中村会長は、2021年頃から聖愛高校男子野球部を指導してきました。

この日は初めて聖愛の中学校と高校女子、それに弘前学院大学の野球部員も参加し、いい試合をつくるための心構えを学んでいました。

聖愛高校野球部 女子 工藤涼華 主将
「相手を尊重して、いいプレーはほめたりとか、そういうことをしていけたらいい試合ができるかなと思った」

聖愛高校野球部 男子 田崎光太郎 主将
「もちろん勝ちは目指すが、相手を敬ったスポーツをしていけたら」

受講生たちは、アスリートとしての自覚を持って、練習や試合に取り組もうと決意を新たにしていました。

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