大手食品メーカーのカゴメとJAアオレンが青森県産の「ふじ」を使って共同開発した、高品質のリンゴジュースが完成し、関係者が青森県の宮下宗一郎 知事に報告しました。
約2年かけ開発した、リンゴジュース「青の森の蜜」。
原料には、一般的にジュースに使う加工用のリンゴではなく、生食用の県産ふじを使用。そして、JAアオレンの独自製法「密閉絞り」と、カゴメのブレンド技術をかけ合わせ、ふじ本来の美味しさを濃縮させました。
手間を惜しまず作られたジュースの価格は3本1セットで約1万円で、試飲した宮下知事も芳醇な味わいに太鼓判を押します。
JAアオレン 小笠原康彦 代表理事会長
「青森県のふじだからできるリンゴジュース。世界にもこれだけ高級品質のリンゴジュースはないと思います」
カゴメ 稲垣慶一 マーケティング本部長
「(県民に)今まで飲んだことがないリンゴジュースの体験だと感じ取ってもらえればうれしい」
「青の森の蜜」は5000点の限定販売で、カゴメの通販サービスで予約を受け付けています。
【写真を見る】リンゴジュース「青の森の蜜」
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