この春、青森市の小学校に入学する子どもたちが安全に通うことができるよう願い、黄色い帽子が贈られました。
青森市で開かれた交通安全グッズの贈呈式は、市内の小学校に入学する新1年生の代表12人が出席しました。
式では、西秀紀 市長が一人一人に帽子を被せたあと、学校に通うに当たって気を付けることを伝えました。
青森市 西秀記 市長
「横断歩道を渡るときは、とまって右と左をしっかり見て、もう一度右を見て、手を上げて横断歩道を渡りましょう」
真新しい帽子を被った子どもたちは、学校生活への期待に胸を膨らませていました。
新1年生
「(帽子は)似合う感じでとってもいい」
Q.学校でどんなことをするのが楽しみ?
「給食かな?」
新1年生
Q.何人くらい友達はほしい?
「20人」
子どもたちに贈られたのは、帽子のほかランドセルカバーやワッペンなどで、この春、市内の小学校に入学する約1500人全員に配る予定です。
県内の多くの小学校は4月7日に入学式が行われます。
【写真を見る】ピカピカの新1年生たち
※リンクから画像をご確認いただけます。












