津軽半島と下北半島をつなぐむつ湾フェリーの新たな船が、陸奥湾に初めて入港しました。
倉島彩能記者
「ようこそ青森県へ。長崎県佐世保市から長旅を経てやってきたのは、来月から運航が始まる新たなフェリー、かけはしです。」
青森県外ヶ浜町の蟹田港に28日に入港したのは、むつ湾フェリーの新たなフェリー「かけはし」です。
むつ湾フェリーは、毎年4月から11月にかけて、外ヶ浜町蟹田とむつ市脇野沢の間を1日2往復していていて、長崎県佐世保市で作られた「かけはし」は、老朽化のため、今シーズンで引退した「かもしか」に代わって、4月から運航します。
以前のフェリーよりも全長が5mほど長く、旅客定員は240人、乗用車20台を載せることができます。
見に来た人
「かもしかより船が大きくてかっこいい。(船で)海の景色を見る!」
見に来た人
「まぶしい、まぶしい、きれい!これから蟹田から脇野沢へたくさんの笑顔をのせてくれると思う。」
「かけはし」は4月21日に就航し、今シーズンの運航は11月5日までとなっています。












