「本当に偶然が重なったラッキーな現象」鎌塚さんの撮影環境は…?

通常、鎌塚さんはペルセウス座流星群を岩木山で撮影していますが、2025年は気象条件に加え、クマの出没も警戒して撮影を自宅に切り替えました。敷地内の4台の定点カメラに加え、天頂を捉えるように2台のカメラも追加して、撮影環境を整えました。

アマチュア天文家 鎌塚吉忠さん
「空の上を向けるカメラは、黙っていたら月が入ったりして流星が映りづらくなる。だから1時間ぐらいごとに動かしていた。たまたま、そろそろ月が真ん中に入ったなと思い、映す場所を変えた。そうしたら見事にその場所に15分後に映った。本当に偶然が重なったラッキーな現象だった」















