23日朝、青森港に2026年最初のクルーズ客船が寄港し、青森の海の玄関口で春の観光シーズンが幕を開けました。2026年、青森港には過去最多となる44隻のクルーズ客船が寄港予定です。
23日朝、青森港に姿を表したのは総トン数約5万5000トンの客船シルバー・ノヴァです。
韓国・釜山や福岡などをまわる15日間のツアーで23日、青森港に寄港しました。
青森大学三味線部の演奏や市民からの熱烈な歓迎にご満悦な様子の乗客たち。
船から降りると、さっそく写真を撮ったり市民と交流したりして、県内観光に繰り出していました。
乗客
「着いたばかりだが、あちこち見て回るのが待ちきれない」
乗客
「美しい場所、全て楽しんでいる。青森は来たことがなかった。初めて来たけれども、雪をかぶった山を見るのが大好き」
乗客
「リンゴは好きです。青森のリンゴについて説明を受けたばかりだから楽しみ」
青森港には2026年、過去最多となる44隻が寄港する予定です。
5月には、これまでで過去最大となる乗客定員5011人の大型客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ」が寄港予定で、インバウンドによる地域経済への波及効果が期待されます。












