JR東日本は3月24日、青森県で2022年の大雨により大きな被害を受けてから運休していた津軽線(三厩ー新中小国信号場)について、国土交通大臣へ鉄道事業廃止の届出をしたと発表しました。
津軽線は2022年の大雨で被災してから蟹田ー三厩駅間の28.8キロで運休が続き、地元自治体も2027年4月1日に鉄道が廃止することに合意しています。
現在は、JRが代行バスなどを走らせているほか、今別町・外ヶ浜町もそれぞれ町営バスを運行しています。
JR東日本は、鉄道事業廃止の届出を3月9日に国土交通大臣へ、千葉県の久留里線の一部区間についても提出しています。
久留里線は、利用者数が低迷するなか、最適な利用形態を地元自治体と協議し、自動車中心の交通体系への移行について同意していました。












