県立高校の入学試験が、青森県内で5日に一斉に行われ、受験生約6700人が合格を目指し試験に挑みました。県教育委員会によりますと、一部の高校では聞き取り問題で音声トラブルなどがあったものの、大きな混乱はなかったということです。
県立高校の入学試験は5日、県内46校で一斉に行われ、このうち青森市の青森高校では、午前7時過ぎから多くの受験生が訪れ、緊張した面持ちで試験に臨んでいました。
県教育委員会によりますと、青森東と木造高校では国語の聞き取り問題で誤って機械の音声テストデータが流れたほか、百石高校では試験開始前に行う注意事項の説明がテスト開始前に終わらないといったトラブルがあったということです。
ただ、試験時間を延長するなどの対応をとったため、いずれも大きな混乱はなかったということです。
合格発表は3月13日に行われ、午前9時に各学校で掲示されるほか、ホームページでも確認できます。












