東奥スポーツ賞の贈呈式が2月28日青森市で行われました。
東奥スポーツ賞は5つの賞が設けられ、2026年は4人とひとつの団体が選ばれ、東奥日報の田中徹社長から賞状などが送られました。
特別顕彰にはデフリンピック陸上男子400メートルリレーで金メダルを獲得した佐々木琢磨さんが選ばれました。
大賞にはセ・リーグ新記録の46セーブを挙げたプロ野球中日の投手松山晋也さん、スポーツ賞にはU19アジア選手権優勝の青森山田高校ボクシング部の秋元アリンダさんと滋賀国スポで優勝した卓球男子団体チームが選ばれました。
※青森山田高校3年 秋元アリンダさん
「オリンピック出場と金メダルを獲れるようにこれからもがんばりたい」
また功労賞には、大相撲の元関脇・宝富士の桐山親方が選ばれました。












