西市長は、この冬の豪雪を巡って日常生活に不安と不便をかけたことを重く受け止めているとした上で、現在の除排雪体制について検証を行う方針を示しました。
このあと里村誠悦議員や木戸喜美男議員を含む4人の議員が会見を開き、除排雪体制を調査する百条委員会を設置する決議案を議会に提出することを発表しました。

除排雪業務について制度や運用の実効性を検証し改善するための事実の解明と提言が目的です。
※青森市議会 里村誠悦議員
「どこをどうすればこの大雪をすり抜けることができるのか。いま我々が考えていまやらないと手遅れになる」

※青森市議会 木戸喜美男議員
「市長や業者を責めるのではなくて、百条委員会があればしっかりしたものが出てきてそれを精査することができる」


決議案は3月24日の最終日に提出されたあと採決が行われ、出席議員の過半数が賛成すれば設置されることになります。












