青い森鉄道が全線開業してから、初めてとなる運賃の引き上げが決まりました。
運賃は3月14日から改定されます。
青い森鉄道は17日、東北運輸局から運賃の引き上げが認可され、3月14日から改定すると発表しました。
普通運賃は平均で17.06%引き上げられ、主な区間は青森~東青森までが40円上がり300円に、浅虫温泉までが80円上がり540円に、八戸までが380円上がり2700円となります。
定期は通学用は据え置きですが、通勤は16.75%引き上げられ、青森~東青森までは1か月で1570円上がり1万820円となります。
青い森鉄道は運賃改定の要因について、乗客数がコロナ禍前まで回復していないなか電気代が上がるなどして、現行の運賃では継続的に運営するのが困難になると判断したとしています。












