れいわ新選組の前職・佐原若子 氏(72)は、選挙戦で一貫して高市政権からの政策転換を押し出しています。

佐原若子 氏
「積極財政は、人と人の暮らしのために使ってほしいと思います。消費税は廃止、季節ごとの10万円の給付金を訴えています。お金を回すことで、内需は高まり経済も活性化していきます」
重点地区には、出身地の五所川原や弘前をすえていて、党の政策を浸透させるために、人通りが増える帰宅時間帯にスーパーの前などでマイクを握っています。

佐原若子 氏
「手を振ってくださって『がんばれよ』という応援の意思表示だと思って、幸せです。みんなと一緒に、本当にいい国を作りたい。みんなが笑って暮らせる社会を作りたいです」
佐原氏は消費税の廃止や現金10万円の一律給付など、党の公約を前面に押し出し、2期目の当選をつかむ構えです。

佐原若子 氏
「株価は高騰しています。でも、なぜ私たちは苦しいんですか。それは政治が悪いからです。政治で犠牲にしたものは、政治で取り返しましょうよ。一緒になって立ち上がって、私たちにお金を回してほしい。必要なところにお金を回す。そう言っていきましょうよ。そのためにも選挙に行ってほしい」















