災害級の大雪への対応です。
青森県の宮下宗一郎 知事は、救急車や消防車が道路でスタックした場合に備えて、東青地域で24時間体制で民間事業者が救出を支援できる体制を構築したと発表しました。

宮下知事は4日、定例記者会見で災害級の大雪に関する対応を発表しました。

それによりますと、救急車や消防車が道路でスタックした場合に備えて、県は消防側に対して24時間体制で救出の支援ができる民間事業者のリストを提供しました。

青森県 宮下宗一郎 知事
「生活道路の状況と暖気によって、(緊急車両が)スタックする可能性が極めて高いと見通しを立てたので、あらかじめこういう措置を実施する」

救出支援できる民間事業者は青森市内は13社、東青地域全体で20社にのぼるということです。