陸上長距離について。
都道府県対抗男子駅伝が行われ、青森県は総合39位でしたが、被災地への思いを持って駆け抜けました。
学生と社会人が7区間48kmのコースで「たすき」をつなぐ都道府県対抗男子駅伝。
青森県は過去5大会で総合順位40番台が3回と苦戦を強いられているなか、1区は青森山田高校の工藤優唯 選手が13位と幸先良くスタートをきります。ただ、その後は順位を落として30番台に後退します。しかし、4区で八戸学院光星の兼平涼太郎 選手が快走します。
2025年12月8日に地震の被害を受けた八戸の思いを胸に、区間23位の走りで「たすき」をつなぎます。
その後も県勢は粘りましたが、2025年よりもタイムを落とし2時間23分7秒で総合39位。
それでも被災地に元気な姿を見せました。












