通常国会が1月23日に召集されることになりました。
その冒頭で高市総理が衆議院を解散するとの見方が広がり、与党側から国会の日程が示されないことに野党が反発しています。

13日に衆参両院の議院運営委員会の理事会に出席した木原官房長官。通常国会を1月23日に召集することを正式に伝えました。
その冒頭で高市総理は、衆議院の解散に踏み切るのか。理事会で野党側が問いただしたところ、木原長官は「解散はあくまで総理の専権事項だ」と述べるにとどめたということです。
与党側は13日の理事会で政府の基本方針や政策を示す施政方針演説をはじめとする政府4演説の日程などを提案しませんでした。与党側から国会の日程が示されないことに野党は反発しています。
高市総理は1月17日まで続く一連の外交日程が終わったあと、解散について最終判断する見通しです。












