週間天気予報解説資料
2026年1月7日午前10時 気象庁発表

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今週末10日(土)~来週14日(水)までの天気について、気象庁の発表する「週間天気予報解説資料」によりますと…

10⽇~11⽇にかけては低気圧が発達しながら⽇本海からオホーツク海へ進み、11⽇は⽇本付近の冬型の気圧配置が強まる見込みです。その後の12⽇~14⽇にかけては冬型の気圧配置が続くものの、14⽇は東シナ海に⾼気圧が移動。⻄から冬型の気圧配置が緩む見込みだということです。

このため、この期間の天気は…
北⽇本と東⽇本~⻄⽇本にかけての⽇本海側は、「曇り」や「雪」または「⾬」の降る⽇が多い。
東⽇本の太平洋側は、「晴れ」または「曇り」の⽇が多い。
⻄⽇本太平洋側は、「曇り」や「晴れ」の⽇が多いものの、11⽇と13⽇は「雪」または「⾬」の降る所がある。
沖縄・奄美は、雲が広がりやすく、13⽇は「⾬」の降る所が多い。
…と予想されています。

【防災事項】
10⽇~11⽇頃にかけては低気圧が発達しながら⽇本海からオホーツク海へ進む見込みで、その後12⽇頃にかけては⽇本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の 気圧配置となると予想されています。このため、北⽇本や東⽇本~⻄⽇本にかけての⽇本海側を中⼼に⼤荒れや⼤しけとなる所があり、寒気の強さや冬型の気圧配置の強まりの程度などによっては「警報級の⼤雪」となる恐れがあるということです。