「あおもりりんご繋塾」が初めて開講しました。リンゴ栽培の『知識』や『技術』を次の世代に繋げられる人材を育成します。
県りんご協会が初めて開講した「あおもりりんご繋塾」には、県内12市町村から推薦された就農5年以上の農家30人あまりが参加しました。
研修生は、この2年間で病害虫の防除や農薬の知識、せん定技術などを学び、それぞれの地域で若手の指導者として知識や技術を広げていくのが狙いです。
あおもりりんご繋塾 1期生 伊藤公介さん
「情報交換が大事だと思ってますので、しっかり情報提供などもできるような農業者になっていきたい」
県りんご協会は、農家の高齢化などによる生産力低下を解決するために、引き続き“繋塾”の研修生を募集し、産業のすそ野を広げていきたいとしています。












