青森と韓国・ソウルを結ぶ国際定期便が4月2日に就航30周年を迎えることを記念したイベントが青森市で開かれました。
「つながる、韓国」と銘打たれたイベントは韓国の観光や文化を体験してもらおうと青森県や韓国観光公社が企画しました。
会場では、韓国の伝統衣装・韓服(はんぼく)の試着体験が行われ、大人から子どもまで人気を集めていました。
※訪れた人
「すごいかわいい」
また、ステージイベントでは韓国武道を取り入れた迫力溢れるアクションショーが披露されたほか、タレントのはるな愛さんや元NMB48の白間美瑠さんによるトークショーが行われ、韓国で流行しているカフェなどを紹介しました。
※韓国観光公社日本地域センター 金観美 センター長
「これから青森を中心にもっと相互交流が盛んになったらいいなと思ってイベントを開催することになりました」
青森空港で初の国際定期便として1995年に就航したソウル線は現在、年間の利用者数は3万人を超え、コロナ禍前の水準にほぼ回復しています。
ただ、韓国側の利用者が多く、青森県民の関心をより高めるために県は情報の発信などに努めています。












