青森市で臨時の市議会が開かれ、30億円の除排雪費用を盛り込んだ「1月補正予算」が可決・成立しました。
27日に開かれた青森市の臨時市議会では、これまでの“豪雪”と今後の雪への備えとして30億円の追加の除排雪費用を盛り込んだ「1月補正予算」が可決・成立しました。
これで今年度の除排雪対策事業費は、当初予算と合わせ過去最大だった2021年度を約3億円上回る、62億1000万円となりました。
青森市 西 秀記 市長
「今後また(雪が)降ることを想定しなければいけないですし、まさにこれからが冬本番という時期でもあるので、大雪に備えてしっかりと迅速な対応を進めていきたい」
また、値上がりを続けている灯油の購入を助けるため、住民税非課税世帯など約4万9500世帯に対し、1万円を給付するための費用も盛り込まれました。
補正予算の総額は43億2000万円余りとなりました。












