全国で流行している「マイコプラズマ肺炎」で、青森県は1医療機関あたりの患者数が4人となり、2週連続で“全国ワースト”となっています。
国立感染症研究所によりますと、2024年12月22日までの1週間に全国約500の医療機関に報告された「マイコプラズマ肺炎」の患者は、1医療機関あたり1.52人で、2週連続で減少しました。
一方、青森県は1医療機関あたり4人で前の週から0.67人増えて、再び4人台に。
都道府県別でみると、2週連続で“全国ワースト”となっています。
「マイコプラズマ肺炎」のおもな感染経路は飛沫であることから、県はマスクの着用や手洗いの徹底を呼び掛けています。












