青森県内では、元日に各地で多くの人が新たな年を祝いました。
三が日で18万人の参拝者を見込む青森市の善知鳥神社では、年越しに合わせて初詣に訪れた人たちが、次々にさい銭を投げ入れては静かに手を合わせました。
※参拝者
「家族の無病息災と世界の平和を願ってわずかなさい銭で長めに祈りをした」
「ことしは社会人2年目になるので仕事をもっとがんばりたい」
八戸市の葦毛崎展望台では、初日の出を拝もうと多くの人が訪れ、午前7時過ぎに雲間から太陽が顔をのぞかせるとご来光を仰いでいました。
※参拝者
「きれいだった」
「私初めて見ましたがご来光、すごい感動だったね。朝早く起きてここまで来て、寒かったけどすてきでした」
年賀状の配達も始まり、青森市の郵便局からは配達員がバイクに乗って一斉に出発しました。
※新井宇輝アナウンサー
「30台のバイクが拍手で送られながら次々と向かいだしていきます」
雪で路面が悪い中、一軒一軒、郵便受けに入れていました。
※青森中央郵便局第一集配営業部 堤政明さん
「差出人様が大切な方に心をこめて書かれた年賀状、新年のあいさつということで身が引き締まる想いです」
一方で、県内で元日に配達される年賀郵便は350万通で去年から4割近く減少しています。












