青森県内の小学生がデザインした「ホタテの貝殻」を再利用して作った、チョークのパッケージが完成しました。
日本財団が取り組む「海と日本プロジェクト」に参加した県内の小学生が、風張知子教育長を訪ねパッケージの出来栄えを報告しました。
子どもたちが取り組んだのは、ホタテの貝殻を再利用したチョークのパッケージのデザインです。
児童は
「ホタテが今、高水温問題で数が減っていることや、ホタテはいろんなことに再利用できることを知ってほしいです」
子どもたちは6月にホタテの養殖について学びました。
パッケージにはホタテについて、もっと知って欲しいという願いが込められていて、県教育委員会を通じて県内の小学校に贈られます。












