青森県道路公社と県土整備部道路課は24日、第二みちのく有料道路の終日通行止めについて情報を発表しました。

第二みちのく有料道路では料金所の渋滞緩和やキャッシュレス決済を目的に、ETC工事が行われていて、今回は、そのETC設備の試験調整を行うために「下田百石IC」から「三沢・十和田・下田IC」までの区間を終日通行止めとするということです。

期間は『1月14日午前7時~17日午後8時まで』と『1月20日午前7時~24日午後8時まで』だということです。

以下、迂回路など含めた詳細の情報となります。(原文まま)

【通行止めについて】

①期間
・1月14日(火)午前7時~17日(金)午後8時まで
・1月20日(月)午前7時~24日(金)午後8時まで

②区間
第二みちのく有料道路:「下田百石IC」から「三沢・十和田・下田IC」まで

③迂回路
国道45号、県道八戸野辺地線、県道三沢十和田線
※1月17日(金)午後8時~20日(月)午前7時までの期間は通行可能ですが、三沢→八戸方面へ通行の方は、本線料金所でETCカードの読み込みができませんので、通行券を受け取り、出口ICでは「一般レーン」から退出してください。
ETCカードと通行券を係員に申し出ることにより、ETC料金が適用されます。
スマート料金所で出られる場合にも、インターホンで係員に申し出ることでETC料金が適用されます。

【ETC整備について】

今回実施しているETC設備の工事は、東日本高速道路株式会社東北支社の協力のもと実施しております。ETCの利用開始は、今年度中を予定しております。

青森県道路公社・青森県県土整備部の発表資料