青森県深浦町北金ヶ沢の日本一の大イチョウ。その絶景を楽しもうと、多くの観光客が訪れています。28日の夜には、雨の日限定で見られる「逆さビッグイエロー」も姿を現しました。
“初冬の風物詩”北金ヶ沢の大イチョウ。
今シーズンは色づきが例年より10日程遅れ、ようやくいま、大木全体が黄色に染まる見頃となりました。
高さ31m、幹回り22mの日本一の大イチョウはライトに照らされて暗闇に浮かび上がると、観光客が絶えることなく訪れていました。
28日は、あいにくの雨となりましたが、この時だけの幻想的な風景が見られます。

それが、地面に溜まった水に映る「逆さビッグイエロー」です。
訪れた人は
「(近くを)日中に通って見ているが、こんなにきれいだとは思わなかった」
「初めて見たが、めちゃくちゃきれいですね。こんなに大きいとは思わなかった。すごい黄色が鮮やかでびっくりしました」
北金ヶ沢の大イチョウは、例年より見頃が長く続いていることから深浦町はライトアップの期間を当初予定していた日付から延長し、12月8日まで実施することにしています。












