プロ野球ドラフト会議でDeNAから育成3位指名を受けた八戸工大一の金渕光希投手が仮契約を結び、「世界から注目される選手になりたい」と意気込みを語りました。

金渕投手は23日、青森県八戸市内のホテルでDeNAとの入団交渉に臨み、いずれも推定で支度金300万円年棒340万円で仮契約を結びました。両親が見守る中、会見では支度金の使い道にも18歳なりの考えを明かしました。

※八戸工大一  金渕光希投手
「支えてくれた人たちの恩返しに使ったりそういう風に使いたい」

金渕投手は、育成契約からのスタートですが、1日でも早く1軍戦に出場できる支配下登録を勝ち取り、マウンドでの「恩返し」を誓います。

※八戸工大一 金渕光希投手
「日本を代表して世界からも注目される選手になりたいと思っているのでしっかりがんばりたい」

金渕投手は12月7日に入団発表に臨み、来年1月からの新人合同自主トレでプロ野球選手としての一歩を踏み出します。