7日午後、青森県弘前市の県道28号(主要地方道岩崎西目屋弘前線)で、道路工事のため交通誘導をしていた45歳の会社員の男性が軽乗用車にはねられました。男性は頭を強く打つなどして重傷です。

事故があったのは、弘前市国吉耕田付近の県道28号で、7日午後3時38分ころ、道路工事のため車道上で交通誘導中だった弘前市の会社員の男性(45)が軽乗用車にはねられました。

付近の目撃者が事故直後に警察に通報。男性は頭などを強く打ち、意識不明の状態で病院に搬送され、その後の治療で意識は回復したということですが、会話ができない状態だということです。

警察が軽乗用車を運転していた87歳の男性から話をきくなどして、詳しい事故の原因などを調べています。












