地域を支える鉄道車両の見学や運転シミュレータの体験などができるイベントがJR弘前駅で3日開かれました。
「あずましフェスタ」は、地域の活性化とふれあいを目的にJR弘前駅で毎年開かれていてことしはJR弘前駅開業130周年の記念イベントとなります。

6つに分かれたゾーンのうちJR弘前統括センター前では、線路の点検に使用するレールスクーターの乗車のほか、実際に乗務員が訓練で使用する運転シミュレータの体験が行われました。
※来場者は
「けっこうリアルで現実の映像を使っているのですごいなと思いました」
「こういうイベントに参加すると、もっと身近に電車を感じられるようになって地域も活性化するのでとっても良い催し物だと思いました」
このほか弘南鉄道のゾーンでは、国内で最も古い現役のラッセル車の車内見学も行われ、鉄道ファンたちを魅了していました。












