自民党青森県連の津島淳会長は、先月行われた衆院選で党の公認候補が落選したことを踏まえ、2日に開かれた役員会で「党の改革で責任を取っていく」という考えを示しました。
自民党県連は2日役員会を開き、衆院選で青森3区の木村次郎さんが落選したことを踏まえた今後の対応を協議しました。このなかで自らにも責任があるとしていた津島会長は、党の改革で責任を果たす考えを示しました。
自民党県連 津島淳会長
「(役員会で)特に責任を問う声はありませんでした。私の責任の取り方というのは、様々な自民党、県連に対するご批判、自分自身に対する批判を改めて受け止め、党改革、政治改革、今後の政策づくりにしっかり生かしていく」
また、滝沢求参院議員は来年の参院選を見据えて、党の国会議員がいなくなった青森3区を津島会長と回るなどして体制を整えるとしました。












