2025年3月に卒業する青森県内の高校生の求人倍率は7月末時点で2.95倍と、統計を取り始めてから2番目に高くなりました。

青森労働局のまとめでは2025年3月に卒業する高校生のうち、県内での就職を希望している人は1407人に対して県内企業からの求人数は4150人でした。

この結果、求人倍率は2.95倍となり過去最高となった2023年に次いで2番目に高くなりました。

その要因について、青森労働局は就職を希望する人が減るなか、企業からの求人票が早期に提出されるようになったためと見ています。

県内で高校生の企業面接は9月16日に解禁されます。