梅雨前線の影響で青森県内は各地で雨が降っています。29日も大気の状態が不安定で気象台は、明け方から夕方にかけて、大雨による土砂災害への厳重な警戒、低い土地の浸水や河川の増水などへの警戒を呼び掛けています。
28日の県内は、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、各地で雨となっています。
降りはじめからの雨の量は野辺地で94.5ミリ、むつ市湯野川と六ケ所で93.5ミリなどとなっています。
28日朝の青森市内でも、開幕まで1週間を切ったねぶた祭の桟敷席の脇を傘をさして歩く人の姿がみられました。気象台によりますと、29日も大気の状態が不安定となる見込みで、午後6時までに予想される24時間に降る雨の量は多い所で、津軽で120ミリ、三八上北と下北で100ミリとなっています。
また、その後の24時間も、津軽で50ミリなどの予想が出ています。
気象台は29日の明け方から夕方にかけて、大雨による土砂災害に厳重な警戒、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫に警戒を呼び掛けています。












