子どもたちに建設業の魅力を知ってもらおうと、青森県八戸市の工事現場で見学会が開かれました。
この見学会は、八戸市に本社を置く「穂積建設工業」が工事を請け負う尻内町の現場で開かれ、24日は市内の放課後デイサービスに通う小中学生9人が参加しました。
デイサービスの事業者が、子どもたちに夢や希望を持ってもらおうと企画したプロジェクトの一環で、今回は実際に土木工事が行われている現場を見学しました。
現場は、八戸環状線の改良のため工事されていて、子どもたちは良い土にするための作業をみたり、実際に建設用機械の運転席に座ったりして建設業や自分たちの暮らす街に理解を深めていました。
参加した人は
「すごく迫力があって、本物に乗れたのでよかったと思います」
「こういう道とかを、あっちの5mとかが出来たら通ってみたいです」
穂積建設工業では、今後も見学会などを通して子どもたちや地域の人たちの建設業への理解を深めたいとしています。












