JR東日本は24日19時10分、東北新幹線・はやぶさ46号(新青森駅18時39分発 東京行22時4分着 10両)が車両故障したため、新青森~盛岡駅間で運転を取り止めたと発表しました。

東北新幹線・はやぶさ46号の車両故障は、24日午後5時38分頃、「東北新幹線 青森新幹線運転所構内」で発生。車両の信号装置が故障したということで、この影響で、新青森~盛岡駅間の運転を取り止めたということです。

はやぶさ46号は盛岡駅にて別の車両を用意し、盛岡駅始発として盛岡~東京駅間を運転。

車両故障した当該の「はやぶさ46号」の車両の利用客については、はやぶさ46号の先行の「はやぶさ44号(新青森駅午後6時25分発)」及び後続の「はやぶさ48号(新青森駅19時44分発)」の利用を案内しているということです。

このため、「はやぶさ46号」の先行となる「はやぶさ44号」は新青森~盛岡駅間の各駅に臨時停車をするため、各駅の到着に遅れが見込まれるということです。

[運転状況]
●はやぶさ44号 七戸十和田駅、八戸駅、二戸駅、いわて沼宮内駅に臨時停車
(※はやぶさ44号の所定停車駅は、新青森駅、盛岡駅、仙台駅、上野駅、東京駅)

●はやぶさ46号 盛岡(19時50分発)~東京駅間運転【新青森~盛岡駅間 区間運休】