2日は雪が降った所もありましたが、サクラ前線は北上しています。
青森県弘前市の「弘前公園」の外堀では、胴吹きのサクラがほころび始めました。
鳴海秀都 記者
「枝先の花芽を見てみますと、既に膨らんでいます。そして、木の幹には胴吹きのサクラが咲いています」
目にすると心が浮き立つ淡いピンク色のサクラ。
弘前公園の外堀では、1日まで暖かい日が続いたことで、1本のソメイヨシノの幹に胴吹きの花が3輪ほころんでいました。
弘前公園のサクラは外堀が来週9日(木)、園内は10日(金)の開花と予想されていて、一足早く春の訪れを告げています。
2026年は、サクラの早咲きは県内各地で見込まれています。
五所川原市金木町の「芦野公園」では、日増しにつぼみが膨らんでいることから、18日から5日間を「準まつり期間」として、23日~29日までを「本まつり期間」とすることを決めています。
芦野公園は、2024年までは4月29日から「金木桜まつり」を開催していましたが、近年の早咲きにあわせて対応を変更していました。
県内が春色に華やぐ日まで、あと、もう少しです。
【写真を見る】弘前市「弘前公園」と五所川原市「芦野公園」の様子
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